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千葉の郷土料理「海草ようかん」

夫が千葉産の人間なので、里帰りしたときに必ず買ってくる「海藻」という謎の食べ物。
久しぶりに作りました。

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「角叉」(つのまた)という海草です。
これを水で戻して火にかけて溶かして固めます(ざっくり説明)
夫は「海草ようかん」と呼びますが「海草こんにゃく」とも呼ぶみたいです。
神奈川の人間は知らないですよねー。私も結婚してから初めて知りました。

原材料は、この角叉という海草だけなので、身体には良さそうですよね。
もともとは、こんな形をしています。

千葉の郷土料理「海草ようかん」_d0345667_15120403.jpg

水で洗って、たっぷりの水にしばらく漬けておきます。
カチカチの海草がフニャフニャになるので、そうしたら火にかけて木べらで混ぜながら溶かします。

15分くらいするとこんな感じに

千葉の郷土料理「海草ようかん」_d0345667_15121295.jpg

ほぼ、溶けたらバットに入れて粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
私は、千切りの人参を出汁で煮て、それも一緒に入れます。




ちなみに ツノマタくん(笑)

千葉の郷土料理「海草ようかん」_d0345667_15115226.jpg


冷やすと固まるので(ようかんの様に)それをカットして、鰹節・ネギ・七味唐辛子・お醤油をかけて食べます。
あまり美味しそうに写真撮れなかった・・・毎度の事ながら。
しかもネギと鰹節で、ほとんど本体が見えないじゃないか!

千葉の郷土料理「海草ようかん」_d0345667_15122148.jpg
水の量によって、固め・柔らかめになります。
惣菜として売っているものは、結構カチカチに固まっているんだけど、私はツゥルツゥルのゆるめの方が好きなので水を多めに入れて作ります。

添加物も一切なくカロリーもないので罪悪感なく食べられるおかず♪

1袋4~500円くらいなんだけど、千葉に行かないと売っていないのが残念です。



もうひとつ、千葉の郷土料理といえば「飾り巻き寿司」
ものすごく凝った巻き寿司で、地域によって柄が違うのだそうです。
写真は1つしかないけれど、3年前のこちらの記事で書いています。

この辺の郷土料理って何だろう?
うーん、、、思いつかない(>_<)


by greenfieldzakka | 2023-05-16 16:00 | その他

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